物販

【物販】セルネット(SELL NET)は副業として成り立つのか?実態を徹底調査

皆さん、こんにちは!

金融オタクことカイサです。

いつまでも続くコロナの影響で在宅でできる仕事を探している方が多くいます。

まさに副業の時代ですね。

しかし、そういう状況を逆手に取った悪質な案件もあります。

いわゆる詐欺案件と呼ばれるものですね。

せっかく始めようとしたのにもかかわらず、そうした案件に躓いて時間とお金を無駄にするなんてもったいない話ですよね。

ですので、しっかり調べてから参加するようにしましょう。

是非、私のブログも参考にしてくださいね。

それでは今回も副業案件について検証していきましょう。

今回は「セルネット(SELL NET)」です。

どうやら物販ビジネスを活用した副業のようです。

ランディングページには「無在庫転売」と記載がありました。

非常に興味深いので深堀していきましょう。

この記事の終わりに皆様にプレゼントを差し上げます!

すでにやられている方も、これから副業や副収入を作りたいと考えている方も収入源を増やすことができたら良いですよね!

是非、最後までご覧いただけると幸いです。

【物販】セルネット(SELL NET)は本当に稼げる案件なのか?

現代社会には、インスタ、YouTube、Twitterなど情報発信のできる場は様々あります。

そうした中でユーザーを誘い込む手口も様々です。

ブランド物を身に着けアピールするブランディングや、高額な報酬をアピールするオファー。

そんな甘い話はないと思いながらもつい気になって試してみたりとそうした方々が多いのが実情です。

これから副業や投資で収益化を目指す中で、何が正しくてどう判断していくべきかの判断を自分なりに導いていく習慣を身に着ける必要があります。

まずはしっかりと下調べを行うこと。

これが一番大事です。

直感やフィーリングのようなものは一切通用しませんので注意しましょう!

【物販】セルネット(SELL NET)における特定商取引に基く記載の有無は?

特商法とは

特商法とは、消費者トラブルが生じやすい特定の取引を対象に、トラブルを防ぎ、消費者を利益を守るための法律です。

具体的には訪問販売、通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に事業者が守るべきルールとクーリングオフなどの消費者を守るルールが定められています。

運営側は特商法の記載必要事項を記載し、特商法を消費者側に開示する義務が業者にはあります。

また、特商法の法律を無視して必要事項を記載しない運営側、又は事実と異なる事を特商法に記載した運営側は、処分の対象になります。

特定商取引法では、ネットショップ上に氏名や住所、電話番号などの「特定商取引法に基づく表記」をすることが義務付けられているためそうした内容も判断基準の一つとなります。

今回の案件にこうした記載はあるのかどうか?

実際に見てみましょう!

結論を述べますと記載が確認できませんでした。

運営側はこちらとまともな取引をするつもりはないのでしょう。

そう判断せざるを得ない状況ですね。

【物販】セルネット(SELL NET)の概要は

今回のオファーのメリットを簡単にまとめましたのでご覧ください。

●完全自動の無在庫転売
●Amazon転売
●毎月30万円以上を目指せる
●提供期間は180日間
●各種テンプレート&マニュアル

毎月30万円を収益化でき、完全自動とはすごい魅力的ですね。

さらにAmazonと言われれば響きも怪しくありません。

しかし「簡単」「誰でも」「高報酬」などと謳っている案件にすぐに惑わされてはいけません。

さらにビジネスモデルを見ていきましょう。

ここまで手間も省けて高単価な報酬が得られるとなればなにか特別なテクニックがあるはずです。

【物販】セルネット(SELL NET)のビジネスモデルは?

調査や登録を進めていっても特別な手法やビジネスモデルは存在しませんでした。

おそらく運営側は「無在庫転売」というワードがそうしたニュアンスと捉えているのでしょう。

無在庫転売

無在庫転売というのは名前の通り「無在庫」で「転売」をする事です

ではどのような内容が無在庫なのかというと

①あなたがフリマサイトでゲーミングマウスを5000円で販売

②私が購入を希望する

③あなたはAmazonでゲーミングマウスを2000円で購入する

④発送先を私の住所にする

⑤これであなたの報酬が確定

という流れになるのが無在庫転売です

良くある話ですし、物販ビジネスになかでは飽和状態にありますね。

また、調査の中で3つのメリットが掲げられていました。

1 アカウントの凍結リスクを極限まで軽減に成功

2 時間や手間が掛からない

3 完全在宅で毎月手堅く30万円の副収入が可能

2と3は、ランディングページからでも理解することができました。

1に関しては特に注意です。

なぜなら、無在庫販売を禁止しているサイトは多くあります。

今回はamazonでの販売のようですが直接禁止はされていないものの場合によっては即凍結です!

凍結されるリスクを最小限にしてもないとは言えないわけです。

【物販】セルネット(SELL NET) 開発者・石原ともゆきとは?

今回の開発者には「石原ともゆき」という人物の存在があります。

彼がこのシステムの付加価値を高まているようです。

元々は不動産の営業マンとして20年ほど勤めていたようで、景気が悪くなることを予測して副業を始めたとのこと。

2016年から無在庫物販を始めて全自動システム「セルネット」を開発したようです。

ご自身も現在物販で収入を得ながらコンサルティングやコミュニティを運営しているそうです。

「石原ともゆき」さんで検索したところTwitterでAmazon輸入無在庫物販をやっているというアカウントが見つかりました。

しかし、評判はあまり良いものは存在しません

【物販】セルネット(SELL NET)の実績証拠や口コミは?

確認してみたところ、実績証拠も口コミも確認できましたが信憑性が微妙です。

実績証拠に関しては、販売した実績のようなものが載っていました。

しかし、一部のみの公開でしたのでAmazonの販売実績一覧などがあればより確実だったのかもしれません。

また、口コミに関しては返金保証に関する口コミが存在しました。

「いきなり怒鳴られた」
「着信拒否された」
「実際には戻ってこない」

などのような注意喚起のニュアンスが多めでしたね。

ユーザーとしてはもう少しポジティブな口コミが欲しいところです。

【物販】セルネット(SELL NET)の検証結果まとめ

長々と話をしてきましたが、結論を述べようと思います。

今回のオファーですが、収益化が難しいとされるためお勧めできません。

私個人的な感想ではございますが、以下の理由が挙げられます。

①口コミや実績証拠がない

②無在庫転売による凍結リスク

③誇大広告を利用した勧誘

上記に述べた内容はどれも、運営サイドの信憑性を低めるものです。

ランディングページを見て魅力的だと感じてもふたを開けてみたらこの内容です。

また、今回のオファーは情報のみが無料であって実際に参加するにはお金がかかります。

一体いくらかかるのかというと・・・

198,000円(税込)です。

かなり高額ですね。

今回のこのオファーに参加をしてもこの金額を回収できるとは思えません。

絶対に避けましょう。

最後までご清聴ありがとうございます

今回検証させていただいたオファーに関してはオススメできるものではございませんでしたが私が現在、資産構築をしているのはまさに「投資」です。

その類の中でも「FXトレード」を主な収入源としています。

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