デジタル決済通貨

【デジタル決済通貨】RINOは第4の通貨として成り立つのか⁈RINOPLUSの実態を徹底調査

みなさん、こんにちは!

金融オタクことカイサです。

コロナウイルスの蔓延によって自宅で過ごす時間が増え、サラリーマンや主婦が「投資」や「資産運用」を始めるようになりましたね。

NISAやイデコなどは、もはや聞き馴染みのないワードではないですよね。

人それぞれ投資を始める目的は様々ですので、投資先もバラバラです。あくまで「投資」は手段であり、目的ではありません。

NISAやイデコなどは「周りがやってるから」「友達が始めたから」などといった理由で始めている人が多いです。

きっと目的は別であるはずですので、その目標に合った資産運用を選択しましょう。

私は今回、得意分野でもある「海外金融」にフォーカスを当てて記事を書いていこうと思います。今までにはない新しいジャンルの金融商品が誕生したのでそちらを検証していきましょう。

今回、紹介するのが「RINO」という通貨です。仮想通貨でもない、第4の通貨と呼ばれてる新たな通貨です。

全く理解できないと思いますので詳しく見ていきましょう。

この記事の終わりに皆様にプレゼントを差し上げます!

すでにやられている方も、これから副業や副収入を作りたいと考えている方も収入源を増やすことができたら良いですよね!

是非、最後までご覧いただけると幸いです。

【デジタル決済通貨】RINOとはいったい何か?

RINOという通貨は第4の通貨と呼ばれています。

第1の通貨は「現金」、第2の通貨は「電子マネー」、第3の通貨は「仮想通貨」です。

そのどれに当てはまらない新しいジャンルです。

そして、注目すべきは「保険」と「デジタル決済」を組み合わせた、全く新しい仕組みです。

世界一の保険会社が、このRINOの価値を保証しているので、値崩れすることなく、市場で流通することが可能となった世界で初めての仕組みなんです。

非常に面白いですよね!

では、その保険会社とはどこなのでしょうか。RINOを開発した会社である「RINO PLUS」について詳しく見ていきましょう!

RINO PLUSってどんな会社?

リノの運用を担うのは、リノプラスという会社です。

香港で登記し、システムは台湾で運用し、台湾で取引所を開設しています。

設立は2018年と若い会社ですが、資本金は日本円で30億です。

上記の写真からもわかる通り、サーフィンの大会のスポンサーなどとしてもテレビに紹介されていますね。

また、世界的保険会社であるAXAグループの香港カンファレンスにも招待されていますので、信用力も高い注目の会社ですね。

AXA香港のCEOであるローレンスチュウという人物の署名もあります。

冒頭でも説明した世界一の保険会社というのが「AXAグループ」です。

また、香港の大手銀行である「HSBC」も提携しているため強力なバックが2社も支援してくれているため非常に心強いですね。

【デジタル決済通貨】RINOのビジネスモデル

リノは新しいジャンルであるため、「保険」、「デジタル資産」、「売買取引」の3つの要素の掛け合わせから成り立っています。どれが欠けても成り立ちませんので、この3つが揃った今の時代でないとRINOは産まれませんでした。それでは、その要素1つ1つを詳しく解説していきます。

保険

ユーザーがリノに投資すると、リノプラスはそのお金で保険会社から保険を購入します。

「保険を購入する」と書くとわかりずらいですが、お金を保険会社に貸し、利子を付けて返してもらうということです。

保険会社の保険は、再保険(再保険については後述)がかかっていますので、購入した保険の価値は保証されていることになります。

この不安定な世の中で、リノの価値が保証されているということは、大きな魅力になるのではないでしょうか。

再保険=「再保険」とは、「保険の保険」です。過去に日本でも保険会社が倒産などしていますが、どこかの保険会社が吸収していますよね。この「再保険」によって、他の保険会社が救済する仕組みができているのです。「再保険」という制度がかかった商品であれば、金銭的リスクが大幅に削減されますね。

デジタル資産

「デジタル資産」とは、「デジタル化されたもので金融価値のあるもの」です。このデジタル資産は、国境を越えて、ネット上で流通します。

国境を越えて流通する理由は、ネットという世界共通のインフラで瞬時にデータを送ることができ、法定通貨(各国の通貨でドルや元など)に換金ができるためです。

こちらに関しては仮想通貨に近い要素もありますね。

現在、リノは、USドル、中国人民元、Bitcoinに換金ができます。今後、換金できる法定通貨は増やしていくそうです。

自国の通貨に交換できないと投資しずらいですが、資産を分散するという面で色々な国の通貨でお金を持っておくというのは一つのリスクヘッジになるはずです。

売買取引

株、不動産、為替など、金融資産の売買は普通のことですよね。

でも、保険の売買は聞いたことがないですよね。

自分が死亡した場合に1000万円がおりてくる保険契約の証券を車屋さんに行っても、ベンツと交換はできませんよね。

つまり保険は現金化に時間がかかります。「お金の流動性」というめんでかなり不便です。

アメリカなどでは、生命保険の転売の仕組みを使ったライフセトルメントという投資商品は10年ほど前からありました。

ただ、満期にならないと保険金は受取れません。

RINOには専用の取引所があります。そこでRINOを換金できます。

実際の取引画面が下記になります。

現在の価格である$19.5以上でしか取引できないようになっています。

つまり、保有者が販売する際にか価格を下げて売却できないルールになっていますね。

なぜ価格が下がらないのか?

そもそもRINOの中身は保険だからです。

一つの要素として「保険」が挙げられた通り

海外の貯蓄型保険として財産価値が保全されており、
世界最大手の保険会社数社が共同してRINOの価格を保証しています。

・保険会社は、自社の負担できない保証を背負うことはありません。多額の保証を請け負った場合には、必ず再保険という仕組みを使って、必ず約束が実行されるようにしています。

再保険会社も、また多額な補償を請け負う場合には、再々保険を利用します。

このような手段により、何百社もの保険会社や再保険会社がかかわることもあります。

再保険、再々保険という仕組みを用いて一種のネットワークを構築することによりリスク分散が可能になっているのです。

・保険会社の倒産に備えて、世界共通で整備されているのが、保険契約者保護制度です。

保険会社が倒産しても、その保険契約は消滅することなく、救済保険会社等が保険契約者保護機構等の資金援助を受けて、その保険契約を引き継ぐことになります。

なぜ価格が上がり続けるのか

保険会社が利子をつけるから

保険会社は、私たちの預かった資産を運用してくれています。その一部がRINOの価値に利子として還元してくれています。

②取引所で保証額以下で取引されることがないから。

取引所では、保険会社が保証するよりも下の価格で売り買いの注文を入れることができません。そのため、RINOが市場で取引される価格は、その時点で保証されている価格以上になります。そのため、RINOには市場での値崩れというものが存在しません。

【世界で初めて】保険に採用された『平均法』という仕組みが採用されているから。

・新規でリノプラス社から発行されるRINOを購入していく人たちが、保険会社が指定した価格で購入していくことにより、全体の平均購入価格が上がっていくことになります。

平均法の例

世界初の「平均法」の仕組みとはどういったものなのでしょうか。

下記のイラストを見ていただくと

①最初に「1ドル」でRINOを買った人がいる

②保険会社が価格を1000にする

③その価格で購入する人がいる

④さらに10000ドルで購入する人がいる

⑤平均値が1000ドルに近づくと価格が上がる

⑥これの繰り返しで価格が上がっていく

という仕組みです。

これを保険会社が採用するのが初で、RINOの価値を上昇させる一番の要因はこの「平均法」です。

実に画期的なアイデアだといえますね。

仮想通貨との比較

ビットコインはそもそもそれ自体に価値はないですが、それが今でも100万円近くで取引されてるんですよね。

ビットコインの価格は民衆の意で決まるので価格が激しく上下するし、これじゃあ世の中のほとんどの人は安心して持つことができないですよね。

その点、リノは世界一の保険会社が保証してくれている安心感があるわけで、どちらが世の中から必要とされているかはよくわかりますよね。

だから、RINOはビットコイン以上の価格で取引されるようになってもおかしくないのです。

根本的に無価値のビットコインが現在でも100万円近くで取引されていますが、このように比較してみると、世の中のより多くの人からどちらが必要とされているかは一目瞭然です。

【デジタル決済通貨】RINOの価格推移

RINOは2018年6月にスタートし、この4年でリノの価値が大きく上がりました。

2018年6月1日に1リノ=1ドルだったのが、2022年5月11日には1リノ=19.5ドルまで上がったのです。

4年で20倍です。

リノが売買できるため、リノの将来性が買われ、リノの価値が上がったのです。

今後このようなことが何回も起こっていくと期待しても良いでしょう。

【デジタル決済通貨】RINOの現状とこれから

現在、RINO PLUSは通貨の発行を増やすことを重点的に行っています。

RINOの価値を上げるところまで上げて、その後、決済サービスや両替などの次のフェーズへと向かうようです。

日本のRINO統括本部の方の意見ですと、10数年で1RINO=$150は固いとおっしゃってましたので、新規発行で価値を上げるフェーズはまだまだ続きそうですね!

【デジタル決済通貨】RINOを利用した資産構築

今回紹介したRINOという新しい資産ですが、日本に居ながらにして海外の高利率の定期預金に入ることができるサービスで、現時点では世界で唯一のデジタル資産を利用した最先端のサービスになります。

他に類を見ない新しい資産運用方法で、日本人が敬遠するギャンブル的な要素はなく、保険を活用して堅実に資産を増やすことができます。

他と違うのは、通常国内では買うことができない「海外の保険を買う」ことができるという点です。

海外と日本の保険の違いは別の記事でも紹介していますのでそちらをご確認ください。

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海外の保険には入れれば日本とは日にならないレベルの利回りがありますし、その利子を還元した通貨となればさらに便利ですよね。

余剰資金のあるかたや経営者の方で資産を保全したい方などは分散投資の1つとして持っておくのが良いかと思います。

AXA香港の目論見では、最終的に1リノ=10,000ドルへ上昇させるビジョンを持っているそうです。

そうなれば1リノ=1ドルで購入した方は資産が1万倍です。

ビットインのような「おくりびと」も夢ではありませんね。

ただ、あえてデメリットの点を述べておきますと以下になります。

1、価値保証が74%である
もし何かあった場合、74%は保証されますが、26%は保証されていません。金銭的なリスクはそこです。
しかし、株でも仮想通貨でも不動産でも、74%の価値が保証されている投資なんて無いので、私は十分な保証だと思いますが、デメリットと言えばデメリットになります。

2、投資の最低額が約1万ドル
最低10,500米ドル(約109万円:2021年1月18日現在)~となっています。預入可能な通貨は、米ドル、ビットコインです(日本円の場合は、リノプラス社にて米ドルへ換金)。
これより少額で投資したい方には不向きと言えます。

3.解約したい場合の元本割れ
解約の場合、初期購入金額の50%または保有RINOの時価総額の50%のうち少ない方を上限として返金することとなっているため、元本割れで返金されることとなります。

最低の拠出額は少し高めの設定ですが、私のお客様で契約内容を「譲渡」されたい方が複数います。

取引所から購入すると19.5ドル以上でしか購入できませんが、過去に購入した方のアカウントを少しでディスカウントして「譲渡」することも可能ですのでご相談ください。

長々と検証してきましたが「RINO」というものに少しは可能性を感じていただけたでしょうか?

もしかしたらすでに「RINO」を保有されている方もいるかもしれません。

現在保有している方も、今後検討してきたい方でも「RINO」について問い合わせたい内容があれば最後に貼っておきますLINE公式アカウントまでご連絡ください。

その際は「RINOについて」と一言添えてメッセージください。

最後までご清聴ありがとうございます

今回、お話しした「RINO]という通貨に関しては投資の類の中でも長期投資に当たります。

そのため将来の目的に沿って低リスクな運用ができます。

しかし、それでは人生を変えるまでのことは出来ません。

「今のお給料が少ない」「毎月のお小遣いが少し増えたら」と考えている方にとって「RINO」はマッチングしませんね。

将来の資産を構築しながらも、現状の収入をUPさせたり、副収入で稼いだりすることが「豊かさ」につながります。

私も今回、紹介した「RINO」も良い商品ですが「分散投資」という目的であり、経済水準を高める手段は別であります。

現在私は、同じ「投資」ではありますがFXトレードを収入源としています。FXの中でも長期型のトレードを行っているため非常に安定的です。

皆さんもコンスタントに毎月5万~10万の収入があったらきっと嬉しいはずです。

冒頭でも述べましたが、サラリーマンでも収入源を複数持つことが当たり前の時代です。

そうした時代の流れに乗れない人とでは収入面で大きな差が生まれます。

理由は何でも良いと思います。収入面から今の生活を少しでも豊かにしたい!将来のためにお金を貯めたい!

そうした準備を今から始めても遅くないですし、早いに越したことはありません。

FXの自動売買は、初心者でもスタートしやすく幅広い方から人気があるのが特徴です。

まず何をしたらよいのかわからない、本当にできるのか不安。

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実績はもちろんのこと、サポート体制も整っているため安心したトレードができるため心強いですよ!

今日、検証したオファーと是非比較してみてください!きっと納得できる内容になっています!

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